| ホーム |
だれでもトイレ一覧 |
施設分類から |
マップ |
提案 |
理想のだれでもトイレ |
活動 |
リンク集 |
法政大学建築学科の山内佳代さんと松本真弥さんのふたりの学生さんが卒論で公衆トイレについて研究しました。
当初おふたりが考えていた論文の題名は「小金井市トイレ課」。指導教員の先生からの意見でタイトルは変更することになりましたがインパクトのある題 名です。また、おふたりの論文は「トイレ基準法」という法律文を模した文章を結論となさっています。学問の中にも遊びごころを忘れない楽しい研究です。
この学生さんたちは、秋山さんの実測したトイレの写真を撮ったり、手書きのトイレの図面を清書しました。また、「てすりは便器の両サイドに必要である」「とびらは真ん中につけてほしい」という、秋山さんの意見も論文に取り上げたそうです。
東京学芸大学美術学科の学生、日比野一昭さんが秋山さんの「トイレ探検記」のポスターを作りました。そのポスターは、同学学園祭の「ユニバーサル・デザイン展」で公開されました。
「ユニバーサル・デザイン展」は、企業から車椅子や食器を借りてきて、みんなが実際に体験して使い勝手を確かめたり、展示名刺の機械を設置して訪問 者の名刺を作成して贈呈したり、音声から文字に変える技術と文字から点字に変える技術を組み合わせる触れるラジオを展示したりと、おもしろい企画が満載の ものだったようです。
2003年12月10日、法政大学の一室で、「だれでもトイレ」についてのシンポジウムが行われました。
東京学芸大学の日比野一昭さんはユニバーサル・デザイン展について、法政大学建築学科の山内佳代さんと松本真弥さんは卒業研究をそれぞれ発表しました。
2004年11月19日、東京学芸大学の一室で、「だれでもトイレ」についてのシンポジウムが行われました。
完成した冊子とホームページの説明とデモンストレーションが行われ、参加したみなさんからいろいろな意見をうかがいました。
平成16年12月21日(火)、秋山さんが第53回東京都社会福祉大会において「福祉のまちづくり功労者に対する知事感謝状」を贈呈されました。
これは、福祉のまちづくりに功績があった個人や団体に贈呈されるものです。